アメンボは、水面に落ちてきた昆虫を食べます。水の表面張力を使って浮いているため、洗剤などが浮いている水には、住むことができません。つまり、アメンボの存在を通して、水辺の環境を知ることができるのです。
そこで、針金などを使ってアメンボのモデルを作り、水の環境とアメンボの浮き方を調べてみました。
「ビンの中のメダカは、きれいな地球の夢をみるのでしょうか。」ビンに閉じこめられたメダカが生き続けるためには、何が必要なのでしょうか。
ボトルアクアリウムを作りながら、じっくりと考えてみました。そこから、 地球の環境問題が見えてきます。
私たちの暮らしに欠かせない電気。新潟県内の家庭で使用される電気の使用量は、どのようになっているのでしょうか。
温室効果ガスが増えると、私たちの住んでいる地球は、どうなるのでしょうか。
簡単な実験をしながら、考えてみました。
毎日出る生ごみ。生ごみは、まず減らすことが大切です。それでも、出てしまう生ごみを堆肥に変え、植物の栄養にして使ってみましょう。生ごみのふるさと「土」になる過程を見ながら、その方法を知り、リサイクルについて考えてみました。
大気の上層部にある「オゾン層」は、地球に住む生き物にとって有害な紫外線を吸収してくれますが、直射日光の中には紫外線がまだ少し含まれています。
工作と実験を通して紫外線の強さを確かめてみました。